Lasergeneのライセンスポリシー変更について(重要:アカデミックユーザー向け)
詳細については こちら をご確認ください。
直感的なLasergeneプラットフォーム上で、ゲノミクス、分子生物学、タンパク質分析をに統合することで、より迅速に答えを得ることができます。
アカデミア、バイオテック、製薬、政府系研究機関の研究者に選ばれているDNASTARソフトウェアは、
解析を効率化し、新しい発見へとつながるライフサイエンス研究を世界中で支えています。
包括的なソリューションとして、または特定の研究目的に合わせて設計された3種のパッケージから選択してご利用いただけます。
アライメント、サンガーシーケンシング、バーチャルクローニング、プライマー設計、プラスミドマップ、配列編集など、多彩な機能を備えた配列解析用ソフトウェア
革新的なNovaアプリケーション(タンパク質の立体構造予測 および モデリングツール)と連携した、タンパク質配列と構造解析のためのプラットホームソフトウェア
NGSおよびロングリードのさまざまなデータに対応したゲノミクス、トランスクリプトミクス、臨床研究のためのユーザーフレンドリーで直感操作可能なソフトウェア
タンパク質の構造を理解することは、その機能を理解する上で非常に重要です。DNASTAR社のNovaアプリケーションは
Lasergeneソフトウェアと連携し、タンパク質配列の物理化学的特性を取り入れた包括的な構造予測と解析を可能にします。
ウイルスゲノム解析
ウイルス株の同定と特性評価
このガイドでは、ウイルスゲノムのシーケンシングと特性解析の一連の流れを説明します。テンプレートを用いたアセンブリや新規アセンブリのためのシーケンシング戦略の選択から、下流解析に至るまでの方法を紹介しています。また、ウイルス研究者が抱える主要な課題についての調査結果も掲載し、その重要な研究における現状と問題点を解説しています。
ヒト変異検出
このガイドでは、ヒトのバリアント解析に伴う課題のいくつかを取り上げ、それらの課題に対応するための解決策について探ります。また、コア施設やバイオインフォマティクスグループと連携している場合でも、自分でバリアント解析を行う場合でも、解析を進める上で押さえておくべき重要なポイントについてもご紹介します。
トランスクリプトーム解析
RNA-Seqデータによる効率的な新規トランスクリプトームシーケンスアセンブリ
De
novoトランスクリプトーム解析は、リファレンス配列を使わずにcDNA配列をアセンブルし、その結果得られたトランスクリプトームを解析する手法です。この技術はモデル生物ではない生物の研究によく用いられますが、ゲノムが既に知られている生物に対しても有用です。トランスクリプトーム解析の経験者の方も、初めて挑戦される方も、本ガイドではこの手法を使用する際に気を付けるべきポイントを紹介します。
タンパク質構造予測
NovaFold AIとNovaFold
AI-Multimerによるタンパク質構造予測
数百に及ぶ単一鎖のタンパク質構造予測アルゴリズムの中で、客観的に評価されたトップはGoogleのDeepMindが開発した人工知能ベースの「AlphaFold 2」です。続いて一年後にリリースされた拡張版「AlphaFold-Multimer」は、タンパク質間複合体の構造予測に最適化されています。本ガイドでは、タンパク質構造決定の手順を解説するとともに、オープンソースのAlphaFold
2およびAlphaFold-Multimerを利用する際の利点と課題を述べ、さらにNovaFold AIおよびNovaFold AI-Multimerがこれらの強力なアルゴリズムをより使いやすく提供する方法について紹介します。
研究をサポートするワークフロー
DNASTARは、NGS、ロングリード、トランスクリプトミクスデータのアセンブリと解析、およびタンパク質配列解析と構造予測を含む包括的な配列解析のための多彩なワークフローをご提供しています。
DNASTAR社製品に関してウェブセミナーをご希望の方は、下記のボタンよりお知らせ下さい。ご要望内容についてご相談させて頂き、ウェブ会議ツールによるセミナーを開催させて頂きます。